私は医院のある神戸岡本で生まれ育ちました。 高校生の頃から心臓外科医になりたいという夢を持ち、大学卒業後には大学病院やその関連施設でトレーニングを積み、米国のボストンとニューヨークの大学病院にも留学しました。 約20年間、心臓、呼吸器という胸部疾患を中心に研究・手術、そして医学生の教育に携わってきました。 その間、日本のみならず、米国やヨーロッパの学界で成果を発表し、多くの論文を出版してきました。 それらの様々な経験から、国の内外を問わず、どこの施設に於いても、胸部疾患の恐ろしさ、その予防と初期治療の大切さを痛感しました。 今後は生まれ育った土地で、今までに培ってきた様々な知識や技術を日々の診療に生かし、地域医療に貢献して行きたいと思っております。